menu

スポーツの街のシンボルを設置する。

シンボルは駅の正面にある。

ラグビーワールドカップ2019™が日本で開催される。埼玉県熊谷市は全国で12あるラグビーワールドカップ2019の開催都市の一つ。五輪やFIFAワールドカップ(サッカー)と比較すると、人気がいま一つのラグビーを盛り上げ、熊谷市をラグビーの街として地域ブランドを確立していくために、地域住民の情報共有が必要だ。駅を出ると、ラグビーボールのオブジェが飾られている。かなり大きい。この大きなオブジェが、地域住民の意思統一に役立つ。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

熊谷駅前

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 大きく出てみる。

    大きいことは良いことだ。「大きいことは良いことだ」。千葉県勝浦市では2月から3月にかけて、地域を…

  2. 駅前のコンビニ空き店舗にみんなの店を作る

    地域産品やオリジナルメニューが地域住民を繋ぐ。JR黒田原駅前に、いかにもコンビニエンスストアであ…

  3. 選択と集中で「いちご日本一」のまちへ

    真岡市の石坂真一市長は2017年5月15日に就任記者会見を行い、日本全国のイチゴ生産者を集めた交流会…

  4. 口コミを拡散する食イベント

    スイーツ女子が集まるヨコハマストロベリーフェスティバル地域産品ブランドの認知や理解(特に食味)を…

  5. ゆるキャラによる地域ブランド発信のありかた

    くまモンのブレイクには理由があった。全国各地で自治体や団体によるキャラクター(ゆるキャラ)が誕生…

  6. 美味しい水の街を駅前で伝える

    日本一の湧水巡りを出来る街神奈川県秦野市は2015年に環境省が名水百選選定30周年の記念で開催し…

  7. 現代のニーズへの対応を加えて賑わい続ける市場に

    個人旅行客への対応で伝統の小売スタイルを維持京都は優れた食文化の歴史を持っている。京都市民からは…

  8. 民間の力で浸透する流山市の地域ブランド・アイデンティティ

    流山市は、なぜ「買って住みたい街」ランキング6位にまで躍進したのか?行政による地域ブランド開発で…

PAGE TOP