menu

農家のブランドを示す商品

象徴的な1つの商品で表現する。

「自然野菜のら」は千葉県我孫子市の畑で土作りにこだわり、農薬・化学肥料不使用で栽培。できるだけ自然にできる美味しい野菜づくりを目指している。とはいえ、近年、化学肥料不使用の農家も増え、他の農家と差別化し生産者ブランドを確立していくことが必要。そこで役立っているのが、「自然野菜のら」を象徴する商品だ。それが、この菜の花のサンド。「自然野菜のら」は毎月1回、蔵前にあるNui. HOSTEL & BAR LOUNGEの店頭で野菜販売をしている。そこで販売している商品だ。このビジュアル、そして味で「自然野菜のら」が、どのような農家なのかのブランドを示すことができる。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 一人のスーパースターが農業・商業・観光業を変える。

    地域活性の起爆剤になるのは「よそ者、若者、ばか者」といわれる。唐澤秀さんは2008年に茨城県鹿嶋…

  2. 品質・風味の低下を防ぐ

    ルールで守る必要性が生じた下仁田ネギの味ブランドとは、言い換えれば「約束」。消費者の立場では、最…

  3. アンテナショップよりも効率的な首都圏戦略がある

    なぜアンテナショップではだめなのか?鹿児島県長島町は人口10,921人(平成28年1月1日現在)…

  4. 食で伝える二宮尊徳翁の教え

    偉人の教えを物語で説明するよりも、食で説明するカフェメニュー二宮尊徳が活躍した江戸時代末期は人口…

  5. 港の食堂1つで地域のイメージを変えることもある

    市民にすら知られていなかった水産業はなぜ再認識されたのか?神奈川県平塚市は湘南地区に位置する。湘…

  6. 三陸と房総に見る競争的共存による地域ブランド強化

    消費者はブランドを市町村単位で考えるのか?旅行会社へのヒヤリングをすると岩手県三陸地方と千葉県房…

  7. フォトジェニックな女子旅のまち

    犬山に行けば「必ずカワイイ写真を撮影できる」ブランドを確立した城下町。3年前までは「猫も歩かない…

  8. 「30分間の滞在時間」で商店街が再生

    なぜ「消えゆく灯」は10年後に注目の商店街になったのか?「消えゆく灯」(1999年10月10日熊…

PAGE TOP