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クリスマスイルミネーションで地域を表現

富士山は誰のものかを主張

「富士山論争」というものがある。山梨県が「富士の国」を自称し、静岡県は「ふじのくに」を自称している。論争は江戸時代から続いている。つまり、日本一の山である富士山を巡って、どちらのものかの論争が400年以上も続いているのだ。いずれの県も富士山は顔となる。

静岡県庁の近くの通りではクリスマスイルミネーションが展開されている。道路の両サイドを青く染めるイルミネーションのメインは富士山。訪れるカップルやファミリーに静岡県は「ふじのくに」を強烈にアピールしている。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

静岡市役所前のイルミネーション

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