menu

地域ブランドを訴求する動画づくりは強みの明確化が重要

表現手段の検討の前に行うこととは?

各地で地域ブランドを訴求するための動画コンテンツが盛んに制作されている。「まずは知ってもらうことが重要」と地域名、ブランド名、自治体名を連呼する動画も目立つ。また再生回数を評価指標としたために、インターネット広告や広報施策を強化したり、面白おかしさに特化した動画制作をするケースも目立つ。しかし、ただ視聴しただけでは、どうしても記憶に残らない。短時間の動画の中に、地域の特徴やキャラクター、さらには、視聴者が地域を訪れることで得られる具体的なベネフィットを解りやすく強い印象で盛り込めるかが勝負となる。

まずは、地域の強みの明確化。次に表現手法の検討だ。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 選択と集中で「いちご日本一」のまちへ

    真岡市の石坂真一市長は2017年5月15日に就任記者会見を行い、日本全国のイチゴ生産者を集めた交流会…

  2. 開花したばかりの大藤

    海外メディアの評価を最大限に活用する

    お墨付きを使って二次効果、三次効果を生み出す。あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)は、栃木県内…

  3. 観光に役立つとは限らない世界遺産

    世界遺産登録の本当の意味とは?諮問機関がユネスコに対して、古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関…

  4. 現代のニーズへの対応を加えて賑わい続ける市場に

    個人旅行客への対応で伝統の小売スタイルを維持京都は優れた食文化の歴史を持っている。京都市民からは…

  5. 「生活文化に裏打ちされた海の食」からの観光戦略

    長い歴史を持つ漁港が育てた観光資源で差別化千葉県勝浦市は千葉の房総半島に位置している。房総半島は…

  6. 田園風景をブランドにする

    自然豊かな田園風景が広がる景観を地域の価値に。川島町は、埼玉県のほぼ中央に位置する田園風景が広が…

  7. アニメのファンが、地域のファンになる。

    一過性のブームで終わらせない、聖地とファンの繋りづくり。埼玉県秩父市では、2011年からアニメ「…

  8. 地域の力を維持するための景観と建物の保全

    地域の歴史を守り伝える風光明媚な景観兵庫県神戸市垂水区の舞子エリアは長い歴史のある景勝地。明石海…

PAGE TOP