menu

美味しい水の街を駅前で伝える

日本一の湧水巡りを出来る街

神奈川県秦野市は2015年に環境省が名水百選選定30周年の記念で開催した「名水百選総選挙」の「おいしさ」部門の第1位に選ばれた水のおいしい街だ。「おいしさ」の理由は主に丹沢・大山山系から流れる水。地下で蓄えられ、ミネラル分を含み、地上に湧き出ているのだ。秦野市内にはたくさんの湧水ポイントがある。

そんな秦野市の水をアピールするために、秦野駅前には秦野駅前噴泉がある。「秦野名水」の説明が掘られ、常に水が流れている。電車を下車して、この噴泉の前を通る来訪者は、秦野市が美味しい水の街であることを意識する。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

小田急線秦野駅前

秦野市役所前には水が流れ富士山が見える。

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. アニメのファンが、地域のファンになる。

    一過性のブームで終わらせない、聖地とファンの繋りづくり。埼玉県秩父市では、2011年からアニメ「…

  2. 駅前のコンビニ空き店舗にみんなの店を作る

    地域産品やオリジナルメニューが地域住民を繋ぐ。JR黒田原駅前に、いかにもコンビニエンスストアであ…

  3. 「生活文化に裏打ちされた海の食」からの観光戦略

    長い歴史を持つ漁港が育てた観光資源で差別化千葉県勝浦市は千葉の房総半島に位置している。房総半島は…

  4. ナンバーワンには高いブランド価値がある

    何を約束し地域の強みを伝えるのか?「ブランドとは約束である」。約束するのであれば、より価値が高い…

  5. 技術が日本を代表する地域ブランドを支える

    宇治が日本を代表するお茶のブランドになったのは髙い技術から。近畿農政局が「食と農」に関わる体験型…

  6. アートでミックスする臨海部と山間部

    住宅密集地の臨海部と過疎の山間部を結ぶ方法とは?市原市は千葉県の市町村で最も大きな面積を有する自…

  7. 「天の川」が流れるまち

    七夕まつりがまちの顔に千葉県茂原市で行われる茂原七夕まつりは千葉県では最大の祭り。千葉県内の行祭…

  8. 色で注目を集める。

    黒が強い印象を植え付ける。水郷として知られる下総佐原(千葉県香取市)の蕎麦処・小堀屋本店の建物は…

PAGE TOP