menu

世界で一番苦い抹茶ジェラート

ここまで抹茶が入ったジェラートは世界中どこにもない。

丸七製茶が運営する静岡抹茶スイーツファクトリー「ななや」は、全国的にも人気の抹茶スイーツの店として知られている。その理由は「世界一」の苦さを顧客に約束しているから。藤枝産静岡抹茶ジェラートはNo.1~No.7まで選ぶことができる。No.1は市販のリッチタイプの抹茶アイスと同等の濃さ。No.7藤枝ジェラート プレミアムは「ここまで抹茶が入ったジェラートは世界中どこにもない!」というまさに究極の味。世界で一番濃い抹茶ジェラートを味わうために、全国、海外からも多くの人が訪れる。

一般的に抹茶アイスには宇治抹茶が使用されていることが多いが、宇治抹茶は、実は産地ブランドではなく加工技術のブランドであるため、京都・宇治だけでなく、京都の北部山地や近隣の三重県、滋賀県、奈良県産のお茶も使用される。丸七製茶は、藤枝産静岡抹茶の品質を伝える手段としても、濃くなればなるほど原料の品質の良し悪しに差が出る濃厚な抹茶ジェラートを提供している。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

濃さの異なる抹茶ジェラート

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 一人のスーパースターが農業・商業・観光業を変える。

    地域活性の起爆剤になるのは「よそ者、若者、ばか者」といわれる。唐澤秀さんは2008年に茨城県鹿嶋…

  2. スムーズに地域産品ブランド商品を拡大する方法

    定着した地域産品ブランドは、地域に安定した収益をもたらすが、長期的に見ると停滞し、次第に縮小していく…

  3. 地域産品の強いブランド力を分解する。

    地域資源の「3つの価値」と商品の競合優位性を高める「プロダクトコーン理論」地域産品や地域産品を使…

  4. ご当地メニューに必要なストーリーと地産地消

    「大宮ナポリタン」は鉄道のまちの地産地消メニュー全国各地で新たなご当地メニューの開発が盛んに行わ…

  5. ブランドを伝えるタイアップ手法

    信頼を何で伝えるのかが重要。地域ブランドの信頼性を「どのように伝えるか」、地域ブランドに「どのよ…

  6. 「新之助」は何を「約束」するブランドなのか。

    デザインだけではブランドは作れない。「コシヒカリと双璧をなすプレミアム米として育てたい」としてデ…

  7. 駅前のコンビニ空き店舗にみんなの店を作る

    地域産品やオリジナルメニューが地域住民を繋ぐ。JR黒田原駅前に、いかにもコンビニエンスストアであ…

  8. 選択と集中で「いちご日本一」のまちへ

    真岡市の石坂真一市長は2017年5月15日に就任記者会見を行い、日本全国のイチゴ生産者を集めた交流会…

PAGE TOP