menu

Jリーグクラブが話題作りの起点となる。

松本市と松本商工会議所が「信州・松本の物産と観光展」を開催している。信州・松本の豊かな自然と歴史の中で育まれた地場産品の展示・販売及び松本地域の観光PRが目的。会場は信州への交通の起点となる新宿駅西口。通行量の多い大ターミナル駅の改札口近くのイベント会場ではあるが、主催者は最大限の集客活動を行いたい。そこで、集客に役立つ情報拡散に繋がるのが地域のJリーグクラブの存在だ。

松本市をホームタウンとする松本山雅はJリーグでも屈指の熱心なサポーターを抱えるクラブとして知られる。今回は、イベント開催がJリーグの開幕時期と重なったということもあり、松本山雅コーナーを設置。応援グッズ、イヤーブック、さらには、チーム結成の発端となった同名の喫茶店のグッズ等が販売されている。注目度は高く、SNS等でも話題化し、集客に一役買っている。

地域のスポーツクラブはコミュニティ化しており、地域情報の好意的な話題化に繋がりやすい。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

信州・松本の物産と観光展

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 選択と集中で「いちご日本一」のまちへ

    真岡市の石坂真一市長は2017年5月15日に就任記者会見を行い、日本全国のイチゴ生産者を集めた交流会…

  2. 機能的なブランドデザイン開発

    コンセプトを見せるカタチにするのでブランドデザインブランドの由来は家畜の識別のために「焼印を押す…

  3. 世界で一番苦い抹茶ジェラート

    ここまで抹茶が入ったジェラートは世界中どこにもない。丸七製茶が運営する静岡抹茶スイーツファクトリ…

  4. 「30分間の滞在時間」で商店街が再生

    なぜ「消えゆく灯」は10年後に注目の商店街になったのか?「消えゆく灯」(1999年10月10日熊…

  5. 店頭を新たな産品ブランドで埋める方法

    「とちおとめ」から「スカイベリー」へ。地域産品ブランドと土産物菓子のタイアップは、地域産品ブラン…

  6. 口コミを拡散する食イベント

    スイーツ女子が集まるヨコハマストロベリーフェスティバル地域産品ブランドの認知や理解(特に食味)を…

  7. 農家のブランドを示す商品

    象徴的な1つの商品で表現する。「自然野菜のら」は千葉県我孫子市の畑で土作りにこだわり、農薬・化学…

  8. 酒蔵は地域と世界を結ぶ

    ソムリエが日本酒で地域をPRする動きも日本政府が日本酒、焼酎、泡盛の輸出促進に向けた新たな指針を…

PAGE TOP