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保存食の新たな使い方を下町の旧製本所で提供

瓶詰、缶詰、保存食のセレクトショップを清澄白河に開業。

「佐渡保存」ブランドで佐渡島の素材を使った商品を手掛ける、合同会社ひとときが製造兼販売店舗、瓶詰、缶詰、保存食のセレクトショップ「HOZON」をオープンした。瓶詰、缶詰、保存食、HOZONサンド、HOZONドリンク等を保存している。

佐渡の素材を使った保存食の製造と販売を行ってきた同社が東京進出の拠点として選んだのは江東区清澄白河エリア。下町の住宅地の裏道にある旧製本所をリノベーションしている。ブランドの表現には様々な方法がある。また、ブランドは事業の隅々にまで浸透していなければならない。コーヒーの街、アートの街として新しさを取り入れて発展しつづける清澄白河エリアで、古家、しかも製本所を改造した店舗を開業したことは「佐渡保存」ブランドの表現として適格といえる。

店内には「佐渡保存」ブランドが漂っている。

地域づくりプロデューサー 石井和裕

佐渡キウイを使った自家製のキウイレモンビネガーシロップ

製本所兼住居だった1戸建てを製造所兼店舗としてリノベーション

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