menu

東京スカイツリーで観光プロモーション

観光客が集まる場所で観光プロモーションを実施する。

東京スカイツリーでは「日本に元気を発信したい」という思いから「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーを都道府県、市町村等の地域観光PRを実施する団体に貸し出している。いうまでもなく、東京スカイツリーには国内外からたくさんの観光客が集まる。彼らは、旅行を好む。場所は東京スカイツリー 5階出口フロア。

「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーには、パンフレットやポスターなどの展示、動画の上映をするための什器が用意されている。利用期間は1週間(金曜日~翌週木曜日まで)。認知を高め、パンフレットやノベルティ等の配布を行いたい自治体にとっては魅力的なスペースとなっている。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナー

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 「トライからミライへ」タグラインが伝えるブランド

    過去の歴史を大切にし、未来へ伝える「高麗の郷ブランド」。天皇陛下が私的旅行で訪問されたことで注目…

  2. Jリーグクラブが話題作りの起点となる。

    松本市と松本商工会議所が「信州・松本の物産と観光展」を開催している。信州・松本の豊かな自然と歴史の中…

  3. ブランドを伝えるタイアップ手法

    信頼を何で伝えるのかが重要。地域ブランドの信頼性を「どのように伝えるか」、地域ブランドに「どのよ…

  4. 女性観光客の増加をもたらした温泉アートエンターテイメント

    「最古にして、最先端。」が街の景色を変えた。愛媛県松山市は、年々観光客減少。最大の観光資源である…

  5. 地域産品を表現するかき氷

    全国各地で誕生する高級かき氷とは?近年、かき氷がブームだ。当初は日光の天然氷やふわふわ氷など、氷…

  6. ゆるキャラ集合で広域連携を伝える。

    ゆるキャラ大集合イベントが興味を喚起する。自治体単独ではなく、複数の自治体が合同で地域ブランドの…

  7. 港の食堂1つで地域のイメージを変えることもある

    市民にすら知られていなかった水産業はなぜ再認識されたのか?神奈川県平塚市は湘南地区に位置する。湘…

  8. 技術が日本を代表する地域ブランドを支える

    宇治が日本を代表するお茶のブランドになったのは髙い技術から。近畿農政局が「食と農」に関わる体験型…

PAGE TOP