menu

東京スカイツリーで観光プロモーション

観光客が集まる場所で観光プロモーションを実施する。

東京スカイツリーでは「日本に元気を発信したい」という思いから「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーを都道府県、市町村等の地域観光PRを実施する団体に貸し出している。いうまでもなく、東京スカイツリーには国内外からたくさんの観光客が集まる。彼らは、旅行を好む。場所は東京スカイツリー 5階出口フロア。

「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナーには、パンフレットやポスターなどの展示、動画の上映をするための什器が用意されている。利用期間は1週間(金曜日~翌週木曜日まで)。認知を高め、パンフレットやノベルティ等の配布を行いたい自治体にとっては魅力的なスペースとなっている。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

「Beautiful NIPPON」全国観光PRコーナー

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. インバウンド観光の受容性を調査する。

    日本政府観光局の推計によると、2017年7月の訪日外国人旅行者は前年同月比16.8%増の268万2千…

  2. 駅前のコンビニ空き店舗にみんなの店を作る

    地域産品やオリジナルメニューが地域住民を繋ぐ。JR黒田原駅前に、いかにもコンビニエンスストアであ…

  3. キャッチフレーズで何を伝えるか

    独自価値をイメージできるキャッチフレーズか?日本全国の自治体や地域は競い合う時代になっている。限…

  4. 交通事業者と共に伝える

    現地で実感してもらえるように人を送り込める交通広告テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった従来型のメデ…

  5. 地域づくりはコミュニティづくり

    街づくりの集大成は神社の復活だった日本橋が変わった。平日はビジネスマンが行き交い、休日は百貨店に…

  6. 子育てママから地域を元気に。

    子育てママが消費を動かしている。民間企業が子育てママに注目している。ママの意見を取り入れての商品…

  7. 地域産品開発に欠かせない試食調査

    各地で地域産品の開発が行われている。特に他の地域の産品との差別化に有効で利益を大きくとれる加工食品の…

  8. シンボルを駅に設置する。

    駅は玄関であり来訪者との接点。白河関は奥州三古関のひとつに数えられている国指定史跡。奈良時代から…

PAGE TOP