menu

農家のブランドを示す商品

象徴的な1つの商品で表現する。

「自然野菜のら」は千葉県我孫子市の畑で土作りにこだわり、農薬・化学肥料不使用で栽培。できるだけ自然にできる美味しい野菜づくりを目指している。とはいえ、近年、化学肥料不使用の農家も増え、他の農家と差別化し生産者ブランドを確立していくことが必要。そこで役立っているのが、「自然野菜のら」を象徴する商品だ。それが、この菜の花のサンド。「自然野菜のら」は毎月1回、蔵前にあるNui. HOSTEL & BAR LOUNGEの店頭で野菜販売をしている。そこで販売している商品だ。このビジュアル、そして味で「自然野菜のら」が、どのような農家なのかのブランドを示すことができる。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 選択と集中で「いちご日本一」のまちへ

    真岡市の石坂真一市長は2017年5月15日に就任記者会見を行い、日本全国のイチゴ生産者を集めた交流会…

  2. DMOの視察ならばココといわれる場所

    見るべきところは「稼ぐ力」全国各地で(Destination Management Organi…

  3. チャレンジショップで女子集客の町に。

    駅前に「小さな町の生業づくり」福岡県吉富町は人口7,000人の小さな町。商店がなかった駅前にコン…

  4. フォトジェニックな女子旅のまち

    犬山に行けば「必ずカワイイ写真を撮影できる」ブランドを確立した城下町。3年前までは「猫も歩かない…

  5. 世界で一番苦い抹茶ジェラート

    ここまで抹茶が入ったジェラートは世界中どこにもない。丸七製茶が運営する静岡抹茶スイーツファクトリ…

  6. 機能的なブランドデザイン開発

    コンセプトを見せるカタチにするのでブランドデザインブランドの由来は家畜の識別のために「焼印を押す…

  7. ナンバーワンには高いブランド価値がある

    何を約束し地域の強みを伝えるのか?「ブランドとは約束である」。約束するのであれば、より価値が高い…

  8. インスタ映えを活用する。

    人は見た目から興味を持つ。インスタ映えとは、写真共有SNSであるInstgram(インスタグラム…

PAGE TOP