menu

交通媒体で伝える

交通媒体はエリアでターゲットをセグメントできる。

地域ブランドの理解浸透を深めていこうとする場合は、移住施策、観光施策等のターゲット層に効率的に訴求していく必要がある。インターネット施策と並んで地域でセグメントして情報発信を出来る方法として交通媒体が挙げられる。例えば、鉄道沿線を選んで鉄道の車内広告を出稿する方法、バス路線を選んで車体のラッピング広告を出稿する方法、さらには、ポスターや看板の出稿という方法もある。

写真は、東京駅の京葉線連絡通路に掲出された千葉県白子町の広告。この先には千葉市や房総半島を目的地とした鉄道の乗り場がある。それゆえ、その利用客をターゲットとした移住施策、観光施策の広告を白子町は出向しているのだ。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

京葉線連絡通路

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 交通事業者と共に伝える

    現地で実感してもらえるように人を送り込める交通広告テレビ、新聞、雑誌、ラジオといった従来型のメデ…

  2. 市庁舎で地域ブランドを伝える。

    世界遺産のある街並みが現代風に復活「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録され群馬県富岡…

  3. 商店街、商工会と制作会社がつながり生まれたガルパンブーム

    地元が楽しければ外から人がやってくる。「ガールズ&パンツァー」通称ガルパンは、戦車に乗った女子高…

  4. 「生活文化に裏打ちされた海の食」からの観光戦略

    長い歴史を持つ漁港が育てた観光資源で差別化千葉県勝浦市は千葉の房総半島に位置している。房総半島は…

  5. チャレンジショップで女子集客の町に。

    駅前に「小さな町の生業づくり」福岡県吉富町は人口7,000人の小さな町。商店がなかった駅前にコン…

  6. 江戸時代と現代の新旧キャラクター

    成田観光のPRに2つのキャラクターゆるキャラとは「ゆるいマスコットキャラクター」のこと。「ゆるキ…

  7. 地域の力を維持するための景観と建物の保全

    地域の歴史を守り伝える風光明媚な景観兵庫県神戸市垂水区の舞子エリアは長い歴史のある景勝地。明石海…

  8. 地域ブランドをどのようにして感じてもらうか

    ブランド認定シールだけが伝える方法ではない。値域ブランドを伝える方法は沢山ある。地域産品に認…

PAGE TOP