menu

スポーツの街のシンボルを設置する。

シンボルは駅の正面にある。

ラグビーワールドカップ2019™が日本で開催される。埼玉県熊谷市は全国で12あるラグビーワールドカップ2019の開催都市の一つ。五輪やFIFAワールドカップ(サッカー)と比較すると、人気がいま一つのラグビーを盛り上げ、熊谷市をラグビーの街として地域ブランドを確立していくために、地域住民の情報共有が必要だ。駅を出ると、ラグビーボールのオブジェが飾られている。かなり大きい。この大きなオブジェが、地域住民の意思統一に役立つ。

都市農村交流課 プロデューサー 石井和裕

熊谷駅前

お電話でのお問い合わせ

03-5232-6866

WEBからのお問い合わせ

お問い合わせフォームへ

関連記事

  1. 良き伝統を次の世代に結ぶ小江戸の人材育成

    蔵の街は市民の力で維持されてきた。埼玉県川越市は、明治時代の川越大火にも耐えた蔵が多く残っている…

  2. 地域づくりはコミュニティづくり

    街づくりの集大成は神社の復活だった日本橋が変わった。平日はビジネスマンが行き交い、休日は百貨店に…

  3. マルシェだからできるテストマーケティング

    人気のマルシェに意欲的に出展する自治体が増えてきている。自治体は何を目的としてマルシェに出展する…

  4. 「富士山が見える」よりも強い地域のDNA

    なぜ「富士山が見える」は強みにならないのか?地域の特徴や強みを何にすえれば移住に相当する魅力的な…

  5. 一人のスーパースターが農業・商業・観光業を変える。

    地域活性の起爆剤になるのは「よそ者、若者、ばか者」といわれる。唐澤秀さんは2008年に茨城県鹿嶋…

  6. 都心で食情報を発信する

    飲食店は情報発信の起点となる。地域の食の魅力(地域ブランド)を、どのような方法で消費地である東京…

  7. 地域産品を表現するかき氷

    全国各地で誕生する高級かき氷とは?近年、かき氷がブームだ。当初は日光の天然氷やふわふわ氷など、氷…

  8. スキャンダルの心配無用なキャラクター・タレント

    戦国武将など歴史上の人物が人気なのには理由がある。広告業界では「芸能人に頼ったブランディングは危…

PAGE TOP